ひとつの土地に3つのConcept提案 ConceptHouse鶴見「リバーサイドで創る暮らしにカタチ」

ひとつの土地に幾つかの「暮らしのカタチ」を創ってみました。

鶴見川の風と青空まで抜けるような風景が、

この土地で暮すときに感じる居心地の良さだと思う。

そんな場所で両親と暮すときは、どうするのがいいだろう?

まずは動線の分かりやすさ、動きやすさを大事にしたい。

そういうデザインの事をユニバーサルデザイン(UD)という。

明るさも大事。だからこの場所はいい。

見ての通り、ほとんど平坦だけど、それでも細かいはなし、

家を建てようとすると道路から玄関までに50㎝の段差ができる。

その段差を車椅子でも支障がない様にすると、

6mのアプローチが必要になる。

ここに気づくのがUDの難しさ。

だから昔の家はどこも出来ていない。

そんな事を気にしながら創った「ユニバーサルデザインハウス」

 

 

リバーサイドを通るジョギングコース。

サイクリングロードにもなっている。

犬を連れて、夫婦で、音楽を聴きながら…

いろんな人のいろんな時間が行きかうのが見える。

そんな場所で暮す。

そこに「縁側」が欲しい。

ひとりで寛ぐのもいい。通りすがりの人と会話を楽しむのもいい

子どもたちがどんなにはしゃいでも、優しく見守れる。

そんな場所があるといい。それが縁側。

縁側のある暮らしのカタチも創ってみました。

 

透き通る青空から届く陽射しと川辺に吹く風、

そんな居心地のいい響きを独り占め出来るテラスがほしい。

 

そこはダイニングルームともリビングルームとも少し違う。

どこにも同じものがない、特別な空間。

そんなテラスが暮らしの中にあるだけで、

少し気持ちが穏やかになる。

愛犬との時間を楽しむのもいい、

ティータイムを夫婦で楽しむのもいい、

時には友達をよんでホームパーティをしてもいいし、

観葉植物を並べて、緑で包み込むのもいい。

いろんな楽しみ方が出来るテラスが、間つなぎであるだけで

家に帰るのが楽しくなってくる。

 

そんな鶴見 上末吉の土地を只今販売中!

おいしいおうちで企画・設計・施工監理する現場です。

整形地。2面道路と同等の解放感(南西側私道4m、北東側鶴見川管理用地)

 

土地はひとつの色しか持たないけど、

家は建て方次第で、いろんな色になる。

だから注文住宅は面白い。

ConceptHouse。まだまだ創っていきます。

by Santa

 

 

そんな暮らしのカタチを創る事の大切さを書いた本を

この8月に出版しました。

https://www.oishii-ouchi.com/book.html

是非手に取って読んでみて下さい。

HouseとHomeの違い、知っていますか?

結構大事な意味が含まれているんです。

そう…僕はHomeを創りたいんです。

そんなことも書いています(..)_